1.資金計画 詳細

2.物件探し (詳細

3.現地調査・物件の内覧・詳細確認 (詳細

4.購入の申し込み (詳細

5.重要事項説明および売買契約の締結 (詳細

6.ローン契約の締結 (詳細

7.残代金決済と引渡し (詳細

8.引越し・入居/各種手続 (詳細


1.資金計画

不動産は金額がとても大きい買い物です。まずはじめの段階で、不動産購入にかかる総額をしっかりと把握しておくことが大切です。

ローンの借り入れを行う場合は、自己資金をいくらにし、いくら借り入れるのかについて検討しましょう。

物件が決まったのにローンが借りれなくてガッカリ…なんてことにならないよう、物件探しの前に、ご自身がいくらぐらいローンを借りることができるのかを確認しておくことをおススメします。

また、物件価格だけでなく、諸費用も必要になることに注意が必要です。

一般に中古物件の購入には6%〜9%の諸費用がかかると言われています。

  • 印紙代    :売買契約書やローン契約書に貼付する印紙代。
  • 精算金    :売主が支払っている管理費・固定資産税等の買主負担分を日割り精算します。
  • 登記費用   :所有権移転登記、抵当権設定登記にかかる登録免許税、司法書士報酬などの費用。

    ・所有権移転登記の登録免許税 :固定資産税評価額の1%

    ・抵当権設定の登録免許税   :借入金額の0.4%

  • 火災保険料  :住宅ローンを借りる場合には必須です。
  • 銀行借り入れ費用 :ローン事務手数料・ローン保証料などの諸費用。
  • 仲介手数料  :不動産会社に支払う手数料。
  • 不動産取得税 :住宅の場合、固定資産税評価額の3%

ただし、弊社をご利用いただくと仲介手数料が最低でも15%は減額できます(4000万円の物件で約20万円の減額です!)。

2.物件探し

日本橋マンションなびを見ながら物件探しを行います。

  • ◆相場観を身につけましょう

    不動産の価格は、エリア、広さ、築年数、利便性などの諸条件が総合的に勘案されたうえで、相対的に形成されます。 そのため、まずはご希望エリアのマンションが、どのような条件でいくらで販売されているのかをチェックしながら、相場観を養うことをおススメします。

  • ◆条件の優先順位を整理しましょう

    予算内の価格の物件の中から、希望エリアにあって、十分な広さがあり、新しく設備も整っている物件を探し出すのはなかなか難しいものです。 いつまでも探し続けることができるのであれば、そのような物件が出てくるのを待ち続けるのもいいかもしれませんが、 通常はご自身のライフプランに基づいて、限られた期間の中で探すとなると、すべての条件を満たさなくても購入の決断をせざるを得ないこともあるかと思います。

    そんな状況も想定して、マンション購入の目的や条件の優先順位、重要性などについて整理されておかれると、候補物件の選定がうまくいきます。


日本橋マンションなびでは、会員の物件探しをサポートするため、下記のようなサービスを行っております。

  • @マンなびでは、様々な条件からマンションを探すことのできる会員用検索ページをご用意しております。希望条件を入力する手間なく、クリックだけで希望条件に合った物件を探すことができます。
  • A会員向け検索ページではご紹介できない極秘物件については、会員の希望条件に応じてメールにてご紹介しております。重視される条件などについてメールにてお知らせいただけると、よりお客様の条件に合ったマンションをご紹介することができます。
  • Bさらに、他の不動産検索サイト(ヤフー不動産/アットホーム/HOMES/SUUMO/不動産ジャパンなど)で見つけた物件についても、弊社にてご紹介できる場合がございますので、ご遠慮なくお問い合わせください(ただし、すでに他の不動産会社から現地案内等を受けた物件など、残念ながらご対応できない場合もございますのでご了承ください)。

3.現地確認・物件の内覧・詳細確認

インターネットでの物件探しの中で気になる物件が見つかりましたら、次に現地確認や物件の内覧をしましょう。ネットだけではわからない情報を得ることができます。

居住用マンションの内覧を希望される場合は売主様側に内覧の手配を行いますので、物件番号などをご連絡ください。

投資マンションであっても、売主様(賃借人)と賃借人の間の賃貸借契約の内容次第では、貸室内を見せていただくことができる場合もあります。

また、ホームページに記載のない詳細情報についても確認いたしますので質問してください。

4.購入の申し込み

現地確認・物件の内覧・詳細確認の結果、購入の意思が固まりましたら、購入希望価格や手付金、契約希望日・引渡希望日などをまとめたうえで売主側に購入の申し込みを行います。

弊社や売主側の不動産会社を通じて、売買条件の交渉・取りまとめを行います。

売買契約予定日は、一般的な場合で、早くて翌日、遅い場合でも1週間から10日後ぐらいに設定することが多いです。

5.重要事項説明および売買契約の締結

お客様と売主側との間で売買条件が合意できましたら、重要事項説明を受けていただいたうえで売買契約を締結していただきます。

「重要事項説明」とは、不動産売買を行う上で買主側が理解しておくべき、売買対象物件に関する法的・物的・環境的な重要事項について、不動産会社の宅地建物取引主任者からご説明するものです。

後々のトラブルにならないためにも、説明事項を十分にご理解いただき、不明な点はご質問いただき、ご納得していただいたうえで売買契約を締結してください。

契約内容を確認後、売主様・買主様双方にご署名ご捺印をいただき、買主様が売主様に手付金をお支払いいただきましたら、無事契約成立です。


売買契約時に必要なもの

  • ◆手付金      :売主側と合意した金額。売買価格の5%〜10%が目安。
  • ◆実印
  • ◆仲介手数料半金    :場合によります。
  • ◆印紙代        :売買契約書に貼付する印紙のため。
  • ◆本人確認ができる書類 :運転免許書、パスポート、健康保険証等。

6.ローン契約の締結(ローンを借りられる場合)

物件の申込み段階での金融機関の事前審査が通っている場合、売買契約締結後に借入れの申し込みを行い、本審査を受けることになります。

融資の決定には通常2〜3週間がかかります。


ローンお申込み時に必要なもの(金融機関によって異なります)

  • ◆実印
  • ◆印鑑証明書 :発行後3ヶ月以内のもの。
  • ◆住民票    :同居される方全員分。
  • ◆収入証明書 :給与所得者は、役所が発行する住民税決定通知書。
  • ◆購入不動産に関する書類 :売買契約書。
  • ◆登記簿謄本

融資決定後、金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結していただくと同時に、所定の火災保険にもお申込みいただきます。

7.残代金決済と引渡し

売主様・買主様・司法書士・不動産仲介業者の立会いのもと、残代金の支払いと物件の引渡し(鍵の受け渡し)を行います。司法書士は、不動産の所有権移転登記手続きを行うと同時に、抵当権の抹消・設定登記手続きを行います。

8.引越し・入居/各種手続

居住用マンションの場合は、いよいよ引越し・入居です。住民票の移転など必要手続きを行ってください。

投資マンションの場合は、賃借人に対する賃貸人変更の通知を売主様に行っていただくなど、必要な手続きを行ってください。